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WORK&PROJECT

私たちの仕事(プロジェクト紹介)

プロジェクト紹介

私たちのプロジェクトを、実績・実例として国内・海外にわけてご紹介します。

芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業(東京都)

国内PROJECT 事例1

下水道

芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業(東京都)

業務・商業系ビルに隣接する人工地盤の建設と上部公園の設備を設計しました。

80年以上の歴史を持つ芝浦水再生センターで、老朽化した施設の再構築に併せ、上部空間を有効利用することとしました。水処理施設の上部へ巨大な人口地盤を構築するところから、地域住民の意見も取り入れた公園の設備まで、全般にわたって設計を手がけました。

熊本地震 益城町公共下水道管路災害復旧支援業務(熊本県益城町)

国内PROJECT 事例2

下水道

熊本地震 益城町公共下水道管路災害復旧支援業務(熊本県益城町)

地震発生直後から現地入りし、被災した下水道管路施設の調査から災害査定に必要な図書作成を行いました。

益城町に集結した支援自治体等の皆さんと協力しあい、下水道管路施設調査から始まり、膨大な調査結果資料を基に被災状況を把握、被災した管路の復旧工事に必要な災害査定図書作成まで行い、一日も早く従来の生活を取り戻していただくためのお手伝いをしました。

川井浄水場再整備事業(横浜市)

国内PROJECT 事例3

水道

川井浄水場再整備事業(横浜市)

PFI(BTO方式)日本初の浄水場全体の更新と運営管理業務に参加しました。

※PFI:公共施設等の建設や維持管理、運営等を民間の資金やノウハウを活用して行う事業手法です。
※事業期間:25年間(建設5年+運転・維持管理20年)
川井浄水場は、明治34年に創設された横浜市で最も古い浄水場です。老朽化と耐震性の問題があることから、更新を行うこととなり、更新に当たっては膜ろ過方式を採用しました。膜ろ過方式は最新技術であるため、トータルコストの削減が見込めるPFIを活用した再整備としました。

浸水想定区域図の作成(東京都)

国内PROJECT 事例4

下水道

浸水想定区域図の作成(東京都)

東京都区部全域の浸水想定区域図作成のための流出解析シミュレーションを行いました。

都市化の進展やゲリラ豪雨の発生などにより、東京都区部においても浸水被害が多発しています。東京都では浸水災害の備えの一環として浸水想定区域図を作成、公表しています。区部全域の浸水想定区域図を作成するにあたり、数十万本に及ぶ下水道管きょのデータを使った流出解析シミュレーションを行い、新水域の想定を行いました。